上原 健 (うえはら たかし)

自称、tokorogist(トコロジスト)/里山ワンダラー/ネイチャー・フォトグラファー

にゅう 20151021 (1)横浜市旭区の追分市民の森、矢指市民の森とその周辺がマイ・フィールド。トコロジストとしては、この場所(トコロ)のことは誰よりも知っておきたい、どんな植物やキノコ、粘菌が生えているのか、どんな鳥や昆虫、蜘蛛が生息しているのか、気になってしようがありません。

ちょっとでも時間があれば歩き回り、きれいなもの、きみょうなもの、おもしろいものにレンズを向けています。

愛機はRICOH GXR A12 50mm F2.5 Macro ユニット(そろそろ寿命か)。

市民の森と同じ区内の東希望ヶ丘に30年前から住んでいます。近年、追分市民の森、矢指市民の森の地権者の方々とも親しくなり、田植えや稲刈り、竹刈りなどをお手伝いしています。その経験を通じてこの里山環境を市民が利用させてもらいながら、逆に里山環境を保全していけるビジネスをやりたいと思うようになりました。現在、鋭意準備中。

経歴
昭和33(1958)年6月19日、山口県光市生まれ、北海道大学理学部卒。
環境プランナーERO、元ISO14001環境マネジメントシステム(EMS)審査員、公益財団法人 日本野鳥の会の役員(理事)。

[0〜2歳]山口県光市、[2〜12歳]福岡県筑紫野市(旧筑紫郡)二日市、[12〜19歳]神奈川県愛甲郡愛 川町、[19〜24歳]北海道札幌市北区、[24〜27歳]川崎市中原区上小田中と、九州から北海道までいろいろなところに住みましたが、ここ横浜を終の棲家と思っています。

1983-86年、旭化成工業株式会社に勤務。合成ゴムの研究に携わる。

1986年-97年、公益財団法人 日本野鳥の会に勤務。レンジャーとして東京港野鳥公園に勤務した後、密猟対策や湿地保護などの仕事に従事する。

1997-2007年、株式会社 テクノファに勤務、環境をテーマにした社会人研修の企画、運営の傍ら、ISO14001環境マネジメントシステム(EMS)審査員として70社のEMS審査に参加。

2018年現在、公益財団法人日本野鳥の会常務理事。

高校・大学と野球部

厚木高校野球部3年生の夏、キャッチャー、四番、主将で臨んだ県大会最後の相手が東海大相模高校で、当時のサードは原辰徳(前ジャイアンツ監督)だったことは良い思い出。現在、厚木高校野球部OB会幹事長。
高校卒業後は獣医師志望で北海道大学理類へ進んだが、成績が足りず獣医学部進学は断念。恵迪寮、桑園寮でバンカラ生活を謳歌しながら、硬式野球部で活動した。キャッチャー、四番、主将。現在、北大野球部OB会東京支部副支部長。