RICOH Caplio R8(2008年購入、2013年修理)

RICOH GXR A12-50mm ユニット(2013年購入)

現在(2016年1月)持っているカメラはこの2台のみです。

残念ながらどちらのカメラも製造は終了しています。

RicohCaplioR8_sidericoh-gxr-camera-1

 

 

 

 

GXRがメイン、R8が記録用という感じで使っています。

特にリコーに思い入れがある訳ではないのですが、ある時「苔とあるく」(田中美穂著 WAVE出版)という本を読んでいたら「コケを撮るなら、リコーのコンパクトデジカメが最適です。というより、これしか無いのです」とあったので、ヤマダ電機に行って迷わずR8を選びました。

これまた特にコケを撮りたかったわけではなかったのですが、植物や昆虫を大きく撮りたかったのです。R8は1cmまで、GXRも7cmまで寄れるのでたいへん重宝しています。

ただし、内臓フラッシュを焚くとレンズが影を作るは、直接光が当たったところは白飛びするはで、まともな写真が撮れません。

そこでネット情報を参考に試行錯誤を経て、使い捨てカップとSDカードのケースで手作りしたデフューザーを輪ゴムで装着しています。不格好ですが効果的です。

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ちなみに撮影はいつも手持ちです。カメラが小さくて軽いのとまともな三脚を持っていないからです。